"脱毛に興味を持っている人は多く、女性はもちろんのこと最近では男性も無駄毛の処理をしている傾向にあります。
男性専用の脱毛サロンも出てきており、男女兼用で利用出来る脱毛器も今では非常に多く発売されています。脱毛クリームは、最近多くの人が使用をしており大変オススメな脱毛方法と言えます。
貴方が脱毛をしたい部分にだけクリームを塗り、後は10分程度待ち拭き取るだけである程度の脱毛をすることが出来るのです。

 

ただ単に脱毛クリームと言いましても、クリームタイプだけでなく、ローションタイプも発売されています。
何と言いましてもクリームやローションというのは、一度で広い範囲の脱毛を簡単に出来てしまうという大きなメリットがあります。

 

カミソリなどを使って剃った場合よりも脱毛クリームにおきましては肌への負担が少なく、根元から毛が抜けやすい状態となります。
エステサロンでも最近ではレーザー脱毛に限ったことではなく除毛液を使った脱毛を取り入れているエステもあるようです。"



脱毛クリームでとっても簡単に無駄毛を処理するブログ:19-2-2018

俺のパパは絵に描いたような昔気質の薩摩隼人で
良い意味でも悪い意味でも男尊女卑…

親は子どもに対して絶対的な存在で、
手をつないでくれるくらいのことはあっても、
親と子どもでべたべた甘えたり
甘やかしたりといったことは皆無だった。

いつもどこかに、
親と子どもの「線引き」のような感覚があって、
子どもの頃はそれがたまらなく寂しいときがあった。

俺が幼いころ、近所に女の子が越してきた。
歳が同じだったため、すぐに仲間になったのだが、
なんとその子は親のことを
「パパ、ママ」と呼んでいたのだ。

そんな呼び方は
お人形遊びの時くらいしか知らなかった俺は、
本当に驚いた。

と同時に、
そう呼んでいるその子と
親がとても仲よさそうに見えたのだった。

その22時俺は、
帰宅したパパに勇気を振り絞って
「お帰りなさい…パパ!」と言ってみた。

するととたんにパパの顔が険しくなり、
耳がじんじんするほどの大声で怒鳴られた
「日本の子どもがパパなんて呼ぶな!うちではそんな呼び方は許さん!」

今になって思うと、
子どもに向かってそこまでむきになって怒らなくても…
と苦笑してしまうのだが、
幼かった俺には、トラウマになるほど怖い思い出である。

あの日から30年ほど経ち、
俺にもむすめがうまれた。

折々の休みにむすめを実家に連れて帰るたびに、
面食らうことがある。

なんとあの鬼のように怖かったパパが、
孫むすめにはメロメロなのだ。

「お喉渇いたら、ママにジュースもらいなさいねー」
なんてむすめに話しかけている。

思わず
「日本の子どもがママなんて呼ぶな!じゃなかったの?」
と突っ込みを入れたくなるほど。

俺の甘えたかった気持ち、
パパの甘やかしたかった気持ちが、
孫むすめを通してひとつにつながったように思える今日この頃…