"誰でも無駄毛をなんとか綺麗に処理したいと思うことですが、実際に正しい脱毛をすることが出来ているでしょうか?
正しい脱毛の基本は、綺麗にそして傷を付けること無く処理をしていくことであり、そこから応用をしていくのです。毛抜きは男女問わずに多くの人が脱毛の手段として実践していることでしょう。
ただし毛抜きでの脱毛は、注意をすることがいくつかありますので、実践前に必ず覚えておきましょう。

 

カミソリと比べると、毛抜きというのは毛根から抜けることもありますので、次に生えてくるまで時間がかかります。
毛抜きでは無駄毛を一本づつしか処理することが出来ないので長時間かかりますし、何よりも炎症を引き起こしてしまうこともあるのです。

 

毛抜きで抜いたことがある人の多くが経験をされているかと思いますが、途中で切れてしまうと、毛の先がとがってしまうことがあります。
その結果毛穴ではない皮膚を貫通して埋没してしまうこともありますのでご注意ください。"

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お肌に危険な毛抜きで無駄毛処理ブログ:14-11-2017

我が家は母子家庭。
10年前に離婚し、
わたしは女の子2人と3人で暮らしている。

上は13歳、下は10歳。
女の子たちは多感な時期を向かえている。

そんな我が家では、
一週間くらい前こんな事があった。

わたしは家事と育児・仕事をこなす中、
いろんなストレスが溜まっていた。

女の子たちの前で自然と不機嫌になることも、
八つ当たりをしてしまうことも度々あった。

そんな時、上の女の子にこう言われた。
「ママ、何かあったんならちゃんと話して!」

いつもと違うわたしの様子に気づいたのだろう。
わたしは、ハッとした。

子どもなんだからと思い、
親の威厳を保つ為に、必死で弱みを見せないようにしてきた。
それが当たり前だと思っていた。

でも、女の子の感覚は違っていた。
「しんどいことは3人で分ければ少なくなるし、
嬉しいことは3人で3倍にできると思うよ」

こんな事言われるなんて、思ってもなかった。

「親」と「子ども」、
確かに線を引く所は引かないといけないと思う。

でも、一人の人間として対等に接する時は
接しなければいけないんじゃないかと気づかされた。

親だって辛い事はあるし、しんどい事も…
それを主人が居ない分、
女の子が支えてくれようとしているのだと分かった時、涙が出た。

「親の背中を見て子どもは育つ」
とは、こういう事なのかなって。

「話しても理解できないはず」じゃなくて、
「まずは、話して見ないと!」と思い、
これからは3人で、3人の家族のスタイルを作って行こうと思った。

今では、1日の出来事を互いに話し、家族の絆を深めている。
時には喧嘩もあるけど…

子どもなりの、子どもだからこそのアドバイス、
「痛いところをつくなぁ〜」と内心思いつつ、
でも確実にわたしの宝物のような時間になっている。